デザインと教育

ボンジュール!

プロボノ・スタッフの竹内です。
僕はこの2月から、私用でパリに来ています。
少なくとも一年はこちらにいる予定でして、一旦THOUSAND-PORT(以下TP)から離れることになりました。
今日は、これまで約二年ほど関わってきたなかで、僕なりのテーマであった「デザインと教育」について簡単にまとめたいと思います。

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【レポート】「学習する組織」で在り続けるために、学ぶ

legoおはようございます。鈴木です。

今後の子どもたち、若者、そして世代を超えたワークショップの「共通言語」を学んでいます。それが、「レゴ(R)」と、それを使ったメソッド、「レゴ(R)シリアスプレイ(R)」です。
ボキャブラリーが乏しいことでコミュニケーションが不得手な人、絵を描くのが苦手で「ビジョンづくり」みたいなことに上手く入り込めない人も、レゴなら今まで「もやっ」としていた概念が、既にブロックとして形を与えられていたり、その逆に、出来上がった「作品」をさらすことで、他者からそれを言語化してもらったり。
全4日の日程で、昨日で半分終わりました。
全部終了したら、またレポートしますね!

【ご報告】2年目の助成決定!(中央ろうきん様)
ろうきんさん二年目の助成決定!

ろうきんさん二年目の助成決定!

昨年度、「すみだ学習するマチプロジェクト」が無事成功したのは、この中央ろうきんさんのご支援があったからこそでした。

そして、本年度二年目の助成が決定しました。ろうきんさんが心強いのは最大で4年間の助成を受けられること。

本年度は墨田区内の公立高校で「すみだ学習するマチプロジェクト」の開催も決まり、プログラムも更にブラッシュアップしていく予定です。ろうきんさん、その社員の皆さんの「期待」にお応えできるよう、本年度も全力で地域と向き合います。

【求人広告を掲載】「すみだの仕事」

すみだの求人を紹介するサイト「すみだの仕事」にて、THOUSAND-PORTの求人情報を掲載しました。

これまでHPでの募集内容だけでは伝えきれなかった想いも、インタビュアーの長谷川さんから引き出していただけたのではと思います。この記事をお読み頂いて共感いただけましたら是非、私達の仲間になってください。

【インタビュー】学生ボランティア #2|山口僚太君(東京理科大学院)

青少年育成のNPOである私たちの活動には、「教育」に興味があったり、「地域活動」に興味がある学生の方たちにボランティアとして参加して頂いています。
学生の皆には、イベント時などの運営メンバーとしてだけではなく、事業活動のアイデア出しからミーティングのファシリテーションなど、実に様々な活動に挑戦(サポート?)してもらっています。

今回はそんな学生ボランティアメンバーに、参加のキッカケから学んだコト、“後輩”へのメッセージなどをインタビューしてみました。


前回の川本純平君に続いて、第二回目は山口僚太君です。 山口君は学校はどちらですか?ー

山口(以下Y):東京理科大学の大学院で物理を研究しています

ーなんだか難しそうだね(笑) 一見「教育」や「地域活動」とは無縁に感じるんだけど、参加のキッカケは何ですか?ー

Y:大学院進学を決めた際に、アカデミックな勉強以外の学びとして、地域活性化や地域での学びについて考えることで自分の地元にも活かしていきたいと考えスタッフになりました。
他の活動を通して代表の鈴木さんと知り合い、活動に参加させてもらっています。

ー山口くんは、定例ミーティングのファシリテーションを務めるなど、組織運営の部分でも活躍してますね。 一番学びとなっていることは何ですか?ー
Y:ひとつのプロジェクトを全体を通して考えることができるようになりました。

イベントの企画からコンテンツ作りまで責任者としてやらせてもらうことが多く、全体のスケジュール管理やタスク管理など、学校では学ぶことができないスキルを学ぶことができたと思います。
理系の大学に通っているので大学で学べないことが多く、苦労もしましたがその分努力し、沢山のことをいまでも学べていると思います。

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「ミライ白書」を片手に議論する山口君

 

ー山口君は今後、学生ボランティアのリーダーにもなりますね。新しく入ってくるスタッフに向けて、一言お願いしますー

K:タスクが多く焦ることなどもありますが、学び・成長ができます!
何より成長していくことや様々な人に出会い体験することはとても楽しいことです!
多くを学び、共に成長していける仲間を募集していますのでよろしくお願いします!

ーありがとうございました!ー

【インタビュー】学生ボランティア#1|川本純平君(中央大学)

青少年育成のNPOである私たちの活動には、「教育」に興味があったり、「地域活動」に興味がある学生の方たちにボランティアとして参加して頂いています。
学生の皆には、イベント時などの運営メンバーとしてだけではなく、事業活動のアイデア出しからミーティングのファシリテーションなど、実に様々な活動に挑戦(サポート?)してもらっています。

今回はそんな学生ボランティアメンバーに、参加のキッカケから学んだコト、“後輩”へのメッセージなどをインタビューしてみました。


ー記念すべき第一回目は川本純平君です。川本君は、学校はどちらですか?ー

川本(以下K):中央大学の商学部で、今春卒業予定です。

ー商学部の川本君が「青少年育成」に興味を持ったキッカケは何ですか?ー

K:大学で教職課程を履修し教員免許を取得するのと併せて、学校外での教育や青少年育成といった活動に参加することで、多面的に「教育」への考えや関わり方を深めたかったためスタッフとなりました。
知り合いのツテをたどって紹介してもらい、この春で2年になります。

ー2年の間に「マチナカデミアすみだ」や「学習するマチプロジェクト」など色々なコトを行いました。ズバリ、その中で学んだコトは何ですか?ー
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グループワークのファシリテーションをする川本君。
(2014年開催「学習するマチDRINKS」より)

K:講座やイベントを1から設計することもあり、アルバイトではできないことをたくさん学ぶことができました。特に自主性を高められたと感じています。

また、社会人のスタッフの方々はそれぞれ専門性のある本業を持っているので、大学の中ではふれることのなかった新しい情報やスキルにふれることもできました。
自分自身の将来を考えるきっかけや材料になったことはもちろん、就職活動での自己PRや学業以外で取り組んだこととしての話題としても受けが良かったです(笑)。

ー受けが良かったんですね(笑) その甲斐もあり(?)、学校卒業後は教育方面の職に就くことにもなりましたね。最後に、今後メンバーになる“後輩”に向けて一言お願いしますー

K:大変なこともありますが、困った時や失敗してしまった時が一番の成長のチャンスだと思います。また、そんな時に助けてくれるスタッフが周りにいる、とても良い環境に巡り会えたと思っています!
新しい仲間も大募集中ですので、ぜひご連絡を!!

ーありがとうございました!ー