「未来のありたい自分」が目の前に「実在」していて、「見て」「触る」ことが出来る。
改めて、レゴ(R)シリアスプレイ(R)のパワフルさを感じた研修となりました。
レゴ(R)シリアスプレイ(R)のモデル1
今回は、ある企業の研修事業の「外部講師」として、
本年度入社の新入社員(1年目。レゴ(R)シリアスプレイ(R)は全員はじめて)に対してのこの1年間の振り返りとアクションプランづくりを目的とした研修(ワークショップ)を実施してきました。
実はこの研修は3年ほどやっているのですが、レゴ(R)シリアスプレイ(R)を使ったのは今回がはじめて。
諸々の諸条件が偶発的に揃ったので、これまでの内容の一部をレゴ(R)シリアスプレイ(R)に差し替えて実施したんだけど、結果は。。。想像以上!でしたね〜。
最初にレゴに少しなれてもらった後、いきなり「進化した動物」を作って下さい、とお題を出してつくってもらったんですが、
それが実は「入社一年で成長・進化したあなた自身」として捉え直すとどう見えますか?と問いかけてみました。
やっぱり「手は多くのことを記憶」しているんでしょう。無意識に選んだブロックの形や色に様々な意味付けをしていきます。
「ワークシートに棚卸し」だけでは中々見えてこない風景が見えてくるんですよね。
途中グループワーク等を挟み、入社3年目(=2年後)の自分をモデル化したときは、そのモデルを「他者から解説(紹介)してもらう」という手法を通じ、「自分では気づいていない自分(ジョハリの窓)」にも気づいてもらいました。
LSP_making
ワークショップ前編を通してレゴ(R)シリアスプレイ(R)、ではなく既存コンテンツとのハイブリッドも効果的だと経験出来たので活用の幅も拡がりそう。
皆さんのワークショップにも出張しますよ!
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