お知らせ

学習するマチプロジェクト「すみだミライ白書制作プログラム」第二回を開催しました。

9月7日(日)に、八広地域プラザにて「すみだミライ白書制作プログラム 第二回」を開催致しました。

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第一回で作られた「ありえない問い」(例:2035年、墨田区民全員がIQ180以上になりました。)がすでに目の前に起きている“事実”だと想像して、一体どうしたらそれが実現したのかー。
そんな風に、ミライからの“逆算”を、対話を通したグループワークを行いました。

「問い」を改めて問いなおしたり、他者の意見をさらに発展して考えたりと、闊達な議論の場を実現できました。
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出てきた「答え」には、すぐに分析の段階に移せそうなものから、少し精査しないと難しいものなど様々です。
ですが、アウトプットの質だけでなく、その仮定が非常に重要とも考えており、
新しい視点でマチを、ミライを考えることができた時間だったと思います。

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次回はこの「答え」を分析し、「課題化」していきます。
ありえないと思われた問いに答え、それを実現させるとしたら、何を「課題」としていくのかー。
そんなことを、皆さんと一緒に考えていきます。

学習するマチプロジェクト「すみだミライ白書制作プログラム」第一回を開催しました。

去る8月24日(日)に、学習するマチプロジェクト「すみだミライ白書制作プログラム」第一回を開催しました。

日曜日の午前中にも関わらず、会場となった八広地域プラザには、区内在住の高校生から60代まで、属性も異なる様々な方々がお越しくださいました。。Read More

開催目前企画!事前説明会「学習するマチ”drinks”」を実施しました

いよいよ来週末8/24(日)に迫った、「すみだミライ白書」制作プログラム。
それにさきがけ、去る8/8、すみだ学習するマチプロジェクトの事前説明会「学習するマチdrinks」が実施されました。
現在も区内にお住まいの方のみならず、以前に区内に住んだことがきかっけで下町の人情味に触れ、この活動に興味を持っていただいた方などにお越しいただきました。Read More

すみだ学習するマチプロジェクト直前特集3:「学習するマチプロジェクト」は何なのか?

学習するマチプロジェクトとは

こどもと社会・まなびとキャリアを繋ぐプログラム。
地域課題に挑戦し、その達成までのプロセスを
「学びと成長の物語」として体験。
若者の社会と職業人生に主体的に関わる「動機」を育みます。

課題と問題

ここでは「課題」と言う言葉を、「問題」と明確に分けて使っています。Read More

すみだ学習するマチプロジェクト直前特集2:「学習するマチプロジェクト」は何故必要なのか?

現代における自己と職業人生との不調和

若者雇用を取り巻く現状と問題

高卒者の2人に1人、大卒者の3人に1人が非正規雇用(※1)

平成24年3月に内閣府から発表された資料に掲載された上記のサマリはショッキングなニュースとしてマスコミにも大きく取り上げられました。

この数字は厳密に言えば、入社後3年以内に退社ないし転職をした人が、その後全て求職者や非正規雇用となったと仮定しての数値なので、実態とは差異があると思いますが、目下の厳しい雇用情勢では思い通りの再就職は困難と想像されるので、冒頭の数値も決して大げさでは無いでしょう。Read More

すみだ学習するマチプロジェクト直前特集1:「地域」コミュニティを考えるきっかけ
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「植栽委員会」にて、マンション花壇の手入れ

”すみだ学習するマチプロジェクト”開催にあたって、今回から何回か渡って「なぜ」の部分をお伝えしていきたいと考えています。

わたしが、「地域」と言うコミュニティを意識したのは、6年前、墨田区に引っ越してきたのがきっかけでした。
なんと、引っ越してきてすぐに、住んでいるマンション管理組合の理事長を任されたのです。
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不惑の年代2年目冒頭に『「里」と言う思想』著 内山節 を読んで

昨日は、また一つ歳を重ねた「区切り」に気づきを与えて貰えそうな本を選んで読みました。
”「里」と言う思想” 山内節 著 です。これはある人に以前から薦められていたもので、「グローバリズム」とは何かを逆説的に問う本との事前の理解で読み始めました。Read More