お知らせ

すみだ学習するマチプロジェクト直前特集3:「学習するマチプロジェクト」は何なのか?

学習するマチプロジェクトとは

こどもと社会・まなびとキャリアを繋ぐプログラム。
地域課題に挑戦し、その達成までのプロセスを
「学びと成長の物語」として体験。
若者の社会と職業人生に主体的に関わる「動機」を育みます。

課題と問題

ここでは「課題」と言う言葉を、「問題」と明確に分けて使っています。Read More

すみだ学習するマチプロジェクト直前特集2:「学習するマチプロジェクト」は何故必要なのか?

現代における自己と職業人生との不調和

若者雇用を取り巻く現状と問題

高卒者の2人に1人、大卒者の3人に1人が非正規雇用(※1)

平成24年3月に内閣府から発表された資料に掲載された上記のサマリはショッキングなニュースとしてマスコミにも大きく取り上げられました。

この数字は厳密に言えば、入社後3年以内に退社ないし転職をした人が、その後全て求職者や非正規雇用となったと仮定しての数値なので、実態とは差異があると思いますが、目下の厳しい雇用情勢では思い通りの再就職は困難と想像されるので、冒頭の数値も決して大げさでは無いでしょう。Read More

すみだ学習するマチプロジェクト直前特集1:「地域」コミュニティを考えるきっかけ
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「植栽委員会」にて、マンション花壇の手入れ

”すみだ学習するマチプロジェクト”開催にあたって、今回から何回か渡って「なぜ」の部分をお伝えしていきたいと考えています。

わたしが、「地域」と言うコミュニティを意識したのは、6年前、墨田区に引っ越してきたのがきっかけでした。
なんと、引っ越してきてすぐに、住んでいるマンション管理組合の理事長を任されたのです。
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不惑の年代2年目冒頭に『「里」と言う思想』著 内山節 を読んで

昨日は、また一つ歳を重ねた「区切り」に気づきを与えて貰えそうな本を選んで読みました。
”「里」と言う思想” 山内節 著 です。これはある人に以前から薦められていたもので、「グローバリズム」とは何かを逆説的に問う本との事前の理解で読み始めました。Read More